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[36×31]USARMY OG-107 Trousers_deadstock_Mismatched belt loops type_no.37

33,000円

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マルタンマルジェラが愛用するヴィンテージをサンプリングした"REPLICA"シリーズ。 ミリタリーの名作のUSARMY OG Trousersも過去にリリースされ、"Mismatched belt loops"と題された素材とカラーが異なるベルトループがデザインの特徴でした。 こちらはマルジェラと同じように、異なるカラーの生地が使用された品。 通常は同じ生地が使われますが、生地の切り替えのタイミングなどでイレギュラーで発生する珍しいタイプです。 このような実物のユニークさからマルジェラが着想を得ていたのかも知れないと思うと、うれしいディテールですね。 こちらは7本あるベルトループのうち2本が異なるカラーの生地が使用されています。写真3-6枚目参照、白いシールをつけた部分。 アウトシームとの縫製がダブルステッチ。 [MOVIE] 年代比較!マルジェラもサンプリングしたミリタリーパンツを徹底解説 https://www.instagram.com/tv/Ctfq1wGKZrv/?igshid=MmJiY2I4NDBkZg== OG Trousersは1950年代から1980年代後半まで改良を繰り返しながらアメリカ軍で使用されていた名作。 〇大きく分けて2種類存在 1. OG-107 コットン100% 8.5オンスのやや厚みのあるバックサテン生地のタイプ。1977年まで生産。 2. OG-507 コットンポリエステル混合のサラリとした薄手の生地感のタイプ。1978年から1980年代後半まで生産。 〇魅力 フロントのL字ポケット、とゆったりしたシルエットが特徴ですが、デザインはシンプルなため合わせやすいパンツです。 ミリタリー特有のオリーブカラーのフェードと、コットンの風合いやパッカリングを味わえるのが魅力。 WTAPSとSACAIがコラボした際にもサンプリングされたオーセンティックな名作です。 〇サイズ選びのポイント 今、履く際のポイントは、リーバイス505やラルフのタックチノのように、ウエストをジャストではなく2-3インチアップした品を選び、ベルトで縛って少しルーズなサイズ感で履くことです。 もともとシルエットがさほど太くないパンツのため、サイズアップすることで腰回りにゆとりが生まれ、ボリュームあるトップスとバランスが取りやすくなり、また膝下にかけてテーパードした綺麗なシルエットが楽しめます。 私はベルトなしで履けるジャストサイズが表記で33インチですが、38-40くらいを縛って履くスタイルが気に入っています。 あえて集め続けたウエスト表記で36以上の品だけをまとめて販売します。これまでウエスト31-34くらいを履いてきた方にもオススメです。 [ERA]1968年 made in USA [ZIPPER]ボタンフライタイプ (数は少な目) [平置き実寸/cm] ウエスト.股上.股下.わたり.裾幅 44.36.77.37.22 身長170cm台の方にオススメのサイズ感 [CONDITION]deadstock / non wash 気になる汚れやヤケなどない未使用 [STYLE SAMPLE]178cm 70kg

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