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[M-Short]USMC type M-51 Trousers_no.8

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滅多に見つからないUSARMY(陸軍)ではなくUSMC(海兵隊)が独自に生産したM51。 コットンサテンの生地の色もダークオリーブの濃いめで、サイドアジャスターがボタンタイプなのがUSARMYタイプとの違い。 フラップポケットの先端も通常よりも鋭角。 内側の印字も綺麗に残っていて、状態も良く、パッカリングの風合いが非常に美しい品です。300本、いや、500本に1本あるかないかの品かと。 M-51は1951年、後継であるM-65は1965年から1980年までアメリカ軍で野戦用に採用されたパンツ。WTAPS、SACAI、VISVIM、ギャルソンなど様々なブランドがサンプリングしてきたカーゴパンツの完成形とも言える名作です。 サイズ展開は、ウエストはXSからXLの5サイズ、レングスはShort、Regular、Longの3タイプ、理論上は5×3=15種類のサイズ展開です。 [共通する主な特徴] 1.フロントとヒップにフラップ付きポケット4つ、止血用の紐内蔵のサイドポケット2つ、合計6つのポケット 2.膝に可動域を広げるためのアクションプリーツ 3.裾を縛るためのドローコード 4.内側にコインポケットとライナー装着用のボタン 5.サイドアジャスター付きで10cm前後縛ることが可能 [M-51とM-65で異なる主な点] 1.M-51はコットン100パーセントのサテン生地、M-65はコットンとナイロンの混合生地 2.アウトシームとインシームの縫製がM-51はダブルステッチ、M-65は内縫い 3.サスペンダー用のボタンがM-51にのみ付く [サイズ選びのポイント] ライナーを装着して着用もできるようにするため、OGパンツやジャングルファティーグパンツと比べてシルエットはかなり太め。ウエストはサイズアップせずに、以下の寸法を参考にジャストサイズを選ぶのがポイント。ジャストサイズのウエストで十分ボリュームがあります。 [ウエストのサイズ感] Small…27−31インチ Midium…31-35インチ(ジャストサイズが33インチ前後の私はMを着用) Large…35−39インチ [オススメの股下サイズ] Short…身長175cm前後やそれ以下の方にオススメ。日本人の標準身長の方はRegularだと長すぎると感じるはずです。なので一番人気があり、見つかりにくい貴重なサイズです。 Regular…身長180cm前後の方にオススメ。178cmの私で2−3クッション入って履くような長さです。 Long…長すぎるため取り扱いません。たまに古着屋で見かけますが価格が安くてもオススメしません。裾にドローコード付きのパンツのため、普通に切って裾上げすれば良いわけではなく手間とコストが後々かかります。 [ERA]1952年 made in USA [平置き実寸/cm] 股下の実寸は通常のデニムの実寸と比較して選ぶのではなく、前述したオススメの股下サイズを参考に選択ください。 ウエスト.股上.股下.わたり.裾幅.全長 44.35.64.40.28.96 [CONDITION]used good condition 目立つダメージのない美品 [MOVIE] カーゴパンツが注目のワケをルイヴィトンに絡めて解説。失敗しないサイズ選びのポイントもわかります。 https://www.instagram.com/tv/CtviqEoI2EW/?igshid=MmJiY2I4NDBkZg==

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