こちらは1970-80年代のOG 507 Trousers。
コットンとポリエステルが1:1で組み合わせた強く軽やかな生地で作られ、本来ならコットン100のOG 107と比べてさほど色落ちはしないのが特徴ですが、こんなに綺麗にフェードしている品は初めて見ました。
ウエスト太めでレングス短め。
これを履いていた方はかなり体格の良い太めの方だったと想像され、その分パンツにプレッシャーが強くかかり、フェードが進んだのかも知れませんねw
時は2023年。
今なら身長160cm台から170cm前後の方がウエストをギュッと縛ってゆったり履くには良い1本。フェードしている軍パンには、Tシャツは白でも黒でも良く合います。
[INSTA LIVE]
1.年代ごとのディテールの違い
2.サイズ選びの注意点
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[レングスが長いと感じた場合]
裾先に向かって細くなるテーパードシルエットのため、ロールアップして履いても良いですし、裾にドローコードなど縛るデザインにはなっていないため長すぎる場合はお好きな長さに裾上げして履けば問題ありません。スラックス感覚で。
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OG Trousersは1950年代から1980年代後半まで改良を繰り返しながらアメリカ軍で使用されていた名作。
〇大きく分けて2種類存在
1. OG-107
コットン100% 8.5オンスのやや厚みのあるバックサテン生地のタイプ。1977年まで生産。
2. OG-507
コットンポリエステル混合のサラリとした薄手の生地感のタイプ。1978年から1980年代後半まで生産。
〇魅力
フロントのL字ポケットとゆったりしたシルエットが特徴で、シンプルなデザインため合わせやすいパンツ。ミリタリー特有のオリーブカラーのフェードと、コットンの風合いとパッカリングを味わえるのが魅力。マルジェラや、WTAPSとSACAIがコラボした際にもサンプリングされたオーセンティックな名作です。
〇サイズ選びのポイント
ウエストをジャストではなく2-3インチアップした品を選び、ベルトで縛って少しルーズなサイズ感で履くのがオススメ。シルエットがさほど太くないパンツのため、サイズアップすることで腰回りにゆとりが生まれ、ボリュームあるトップスとバランスが取りやすくなり、膝下にかけてテーパードした綺麗なシルエットが楽しめます。
[ERA]1970-80's made in USA
[ZIPPER]IDEAL
[平置き実寸/cm]
ウエスト.股上.股下.わたり.裾幅.全治
49.35.65.36.22.97
身長160cm台から170cmくらいの方にオススメのサイズ感
[CONDITION]
used good condition
左膝に数箇所汚れあり
ほか気になる汚れやヤケなどない美品
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