{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

[W35]Super Black_Gurkha SHORTS by Polo Ralph Lauren_P1

29,700円

送料についてはこちら

初期の名作、貴重なグルカパンツ。 ネパール山岳部隊、グルカ兵が着用していたグルカパンツは機能性やディテールのユニークさから様々なブランドからサンプリングされています。 ミリタリーの影響を色濃く感じるラルフローレンの80-90年代 USA製にもグルカパンツが存在します。 ●グルカパンツの特徴 POLO CHINO(ポロチノ)でお馴染みの深いツータックに加えて、ウエストにグルリと伸びたベルト、サイドのアジャスターが主な特徴です。 ボトムスにボリュームを持たせるスタイルが注目される今、より一層輝きが増して見えるデザインで、近年枯渇化が進んでいます。 ◯"Super Black"の特徴 コットン素材とナイロン素材を2回に分けて染めしているため、縫製の糸も真っ黒に染まっています。 よくあるコットンのみの黒染めや糸やその他がうまく黒く染まらず、かえってチープな仕上がりになるため、そうならないように対処してあります。 光の当たり具合によって、ブラックやグレーにも見える独特の光沢は高級感があり、肌触りもシルクのようにしっとりしているとよく言われます。 しかも、何度洗っても黒が薄くならない染め方をしているため、黒さを長く楽しめるのも魅力です。 ミリタリーなど古着と組み合わせることでコーディネートを綺麗目にまとめることができます。 そもそもヴィンテージの"BIG CHINO SHORTS"にブラックは存在しません。 コムデギャルソンやアンダーカバーなどの製品染めを手がける東京で120年以上続く老舗工場とanyteeの協働制作により生まれた新しい定番です。 ◯ポロチノの歴史 1980年代から1990年代半ばまでの限られた時期の初期型にスクエア型のパッチ(ステューシーも90年代にサンプリングしたデザイン)が付きます。 1990年代初頭までUSA製で、その後の1990年代半ばから後半は、USA製のファブリックを使用してアメリカ大陸のドミニカ、メキシコ、コロンビア、ホンジュラスで生産され、スクエアのパッチは1990年代半ばで消滅。 ※スクエアパッチがつくタイプのディテールは、USA製と他国で変わりません。 その後生産地は、中国、ベトナム、インドなど、ラルフローレン社の規模拡大に応じてコストダウンを図るためアメリカ大陸外に移管されていきます。 ⚪︎サイズ選びのポイント デニムのジャストサイズのウエストより3-4インチアップした品を選び、ベルトで絞って履くのがポイント。 ※僕の例 ジャスト33インチ→着用36-37インチ ジャストに近いサイズ感のショーツを特に30-40代が履くと、子供っぽさや、なまめかしさがでて、僕は苦手です。。だからグラミチのクライミングショーツやパタゴニアのバギーショーツはもう履いてません。 ゆったりしたTシャツを着る夏場に、上下のバランスを取るためにもショーツは太めを縛るのがオススメなんです。 [ERA]1990's USA [CONDITION]used good condition [SIZE]平置き実寸(cm) ウエスト44 股下21 総丈51 ※両脇にあるアジャスターを締めれば、5cm(2インチ)程度ウエストは短く絞れます。ベルトいらずで楽チンです。

セール中のアイテム