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L
¥132,000
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XL
¥132,000
1948年にのみ製造された、モッズコートの最初期モデルであるUSアーミー「M48パーカー」をベースにした本格仕様。
袖のシガーポケットなど、当時としては非常に贅沢なディテールが施され、コストの高さから短期間で廃番となった“幻のモデル”です。
一枚袖による立体的な構造が、肩から自然に落ちる美しいラインを生み出し、体型や身長を問わずフィットするドロップショルダーを実現。
素材には、太番手の紡毛ウール(10番手)を使用。
甘く織り上げた生地に縮絨加工を施すことで、空気を含んだふっくらとした質感と高い保温性を引き出しました。
さらに、本作のために特注した輝きのあるジッパーには、あえて歪みを加える加工を施し、デザインのアクセントとしています。
オリジナル同様、ウエストと裾のドローコードによるシルエット調整、ワイヤー入りフードによる自由なフォルムアレンジも可能。
モッズパーカーの原点ともいえる完成されたシルエットと、着込むほどに深まる風合いをぜひご堪能ください。
※動画での解説はこちら
https://www.instagram.com/reel/DR6wf79kviY/?igsh=dmwzb2NqMG44dGxh
[SIZE]平置き実寸 cm
L
着丈:103 裄丈:84 身幅:84 袖丈:56.5
XL
着丈:105 裄丈:86 身幅:86 袖丈:57.5
※ 裄丈=首の中央から袖口まで(肩の分も含む)
サイズはすべて実寸ですが、商品により多少の誤差がある場合がございますのでご了承ください。
[MATERIAL]縮絨
「縮絨」は、ウールを意図的に縮め、歪みや毛羽立ちといった“欠陥”を美へと転換する技法。
1980年代、川久保玲は整った服づくりへの反抗としてこの手法を打ち出し、「崩れたリアリティ」をモードに持ち込みました。
以降、縮絨は一着ごとに異なる表情を持つアートピース的な存在となり、現在ではヴィンテージ市場でも高い人気を誇っています。
さらに、国内でも縮絨加工ができる工場は限られており、誰にでも再現できる技法ではなく、熟練した職人技によって支えられています。
[MADE]JAPAN... 縫製に実績と信頼のある工場
[STYLE SAMPLE]
XL / 178cm 73kg
[ATTENTION]
フードには針金が入っていますので、ウールの編み目から飛び出ないように丁寧に扱ってください。
[MAINTENANCE]
ドライクリーニングを推奨。
保管時は湿気を避け防虫剤と保管するのがおすすめ。