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店頭限定[special edition]Felted Jungle Fatigue Jacket

88,000円

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昨年ご好評いただいた「ミリタリー×縮絨」シリーズの2026年版をリリースいたします。  今回は、ジャングルファティーグジャケットの中でも希少性の高い初期型「1stモデル」をベースに採用。そこに、日本のドメスティックブランドの歴史において一つの手法として確立されてきた伝統技法「縮絨(しゅくじゅう)」を掛け合わせました。ミリタリーのクラシックな要素を残しつつ、現代的なバランスに仕上げた枚数限定のプロダクトです。  ■ MATERIAL | 縮絨の持つ風合い 「縮絨」は、ウールを意図的に縮ませ、歪みや毛羽立ちといった特徴を独特の表情へと転換する技法です。1980年代に川久保玲氏が当時の均一な服づくりへの反抗としてモードに取り入れて以降、一着ごとに異なる表情を持つアプローチとして、現在でもヴィンテージ市場などで評価されています。  国内でもこの加工に対応できる工場は限られており、熟練の職人技に支えられています。本作では、製品として縫い上げた後に縮絨をかけることで、一般的なフェルトやメルトン生地に比べて「ぐっと軽くて柔らかい」質感に仕上げました。ウール混でありながら肩が凝りにくく、確かな暖かさを備えているのが特徴です。  ■ DESIGN | 1stタイプのディテールと引き算 ベースとなった1stモデルの最大の特徴である「むき出しのボタン」をデザインのポイントとして配置。  一方で、好みの分かれやすい肩のエポレット(肩章)やウエストのサイド アジャスターは今回は省き、すっきりと着回しやすいクリーンなシルエットに落とし込みました。程よい光沢のあるユリアボタンを選定し、ミリタリーの雰囲気を残しながらも、落ち着いた印象をプラスしています。  ■ STYLING | 日常での着こなしと機能性 通常のジャングルファティーグはリップストップやコットンポプリンといったカジュアルな素材ですが、今作はウールの縮絨生地を用いることで、大人っぽくモードな着こなしを楽しめる仕上がりになっています。  ・春・秋のアウターとして:軽やかな着心地のため、1枚でカバーオールのようにラフに羽織っていただけます。 ・冬のインナーとして:しっかりとした保温性があるため、少し厚手のシャツ感覚でコートなどのインナーとしても重宝します。  ■ CRAFTSMANSHIP | 岡山児島での縫製 ウール混の生地に製品縮絨を施すと、縫製部分の歪みや縮みが「味」として現れる反面、生地端のほつれが起きやすいため、一般的な縫製工場では敬遠されがちな難易度の高い工程です。  今回は、国内のワークウェア生産に強みを持つ岡山県倉敷市児島の工場に依頼。生地端の丁寧なロック加工はもちろん、表からは見えない部分にも細かくほつれ止めを施すなど、長く着用いただけるよう丁寧な手仕事で仕上げられています。  ※解説動画はこちら https://www.instagram.com/reel/DaDDKhgSVEp/?igsh=cGFuNGw4aTgwcXly https://www.instagram.com/reel/DZ7V4KVSIy_/?igsh=MXZhNHJlYmwzbGRvNQ== ■ SIZE L / XL (2サイズ展開) ■ Lサイズ 着丈:76.0 cm 肩幅:52.5 cm 身幅:62.5 cm 袖丈:61.5 cm ■ XLサイズ 着丈:78.0 cm 肩幅:55.0 cm 身幅:66.0 cm 袖丈:62.0 cm style sample... XL / 178cm 75kg 【メンテナンスについて】 基本のケアとしては「ドライクリーニング」をおすすめしております。  もし生地のさらなる縮みや歪みといった変化を実験的に楽しみたい場合は、ネットに入れた「おしゃれ着洗い(手洗い・中性洗剤)」での自然乾燥や、あえてそのままコインランドリーの乾燥機(ガス乾燥機)に入れて風合いの変化を試すという遊び方もございます。(※乾燥機による極端な縮み等については責任を負いかねますので、ご自身の判断にてお楽しみください。)  【店頭先行販売】 ・8月28日(金)〜:浅草橋にて店頭発売開始 ・9月第1週 [土日]:大阪POP UP ・9月第2週 [土日]:神戸POP UP ※店頭販売分に残数が出た場合のみ、後日オンラインショップにて販売予定です。

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